ダーツライブでは、中途入社の社員が全体の7割以上を占めています。ダーツライブへ転職を決めた理由は何だったのでしょうか。また、実際に入社してみて、どのような魅力や働きがいを感じているのでしょうか。
今回は最近、中途社員として仲間入りをした開発エンジニア3名に、転職を決めた経緯や、入社後に実感したダーツライブならではの魅力、現在の仕事のやりがいについて語ってもらいました!

――まずは自己紹介をお願いします!
内村:クリエイティブ開発本部 研究開発部の内村です。前職ではWebサービスのバックエンドエンジニアをやっていました。現在は、新規施策に向けたアプリ開発に従事しています。
清水:クリエイティブ開発本部 ソフトウエア開発部の清水です。前職ではモバイルゲームのクライアントエンジニアでした。現在は、新規施策の開発と、ダーツライブ3の運用を効率化するためのツール開発も行っています。
澤田:クリエイティブ開発本部 サーバーチームの澤田です。前職はSES業界で様々なクライアント先でITエンジニアを行っておりました。ダーツライブではダーツライブサービスのサーバーエンジニアとしてサービス改善や保守・運用業務をしています。
――みなさん入社してまだ1年未満ですが、入社後どうですか?
清水:入社してまだ半年経っていないにも関わらず、新規の提案をする機会が多く、想像していた以上にやりたい事をやらせてもらえていて、びっくりしています。
内村:わかります! 私も入社してすぐに、新規プロジェクトにアサインされたのが本当に驚きでした。まだ入ったばかりなのに、大きい仕事を与えてもらえて充実していますね。
澤田:僕はほぼ第二新卒という感じで入社したので、エンジニアとしてはまだまだなのですが、わからなかったことが、わかるようになる楽しさを感じながら毎日過ごせています。
――転職を考え始めたきっかけや、重視していたのはどんなことですか?
清水:前職で働く環境が大きく変わるタイミングがあり、その時に、今後どんな働き方をしていきたいのか改めて考え、転職にチャレンジしました。自分の好きなものを軸にしながらも、働く環境や職場の雰囲気、どんな人が働いているかを重視しました。
内村:私は今まで自分のスキルアップのために、フリーランスとして2~3年周期で現場を変える働き方をしてきました。40歳を手前に、技術力を身に着けるフェーズを終了し、今後は身に着けた技術を活かして、事業の成長に向き合うフェーズにしようと思って。10年、15年と長く向き合える事業を探していました。
澤田:僕はもともとエンタメ業界で仕事をしたいという想いがあって。自分の技術力の向上と、エンタメに関わることが叶う環境かどうかを一番大切にしていました。

――最終的に、ダーツライブはどこが決め手だったのでしょうか?
内村:私は週に1回はダーツバーに行くくらいダーツが好きで。ダーツ始めたての時に『グローバルマッチ(通信対戦)』の裏側が気になって採用ページを見たことがあったんです。今回正社員で働こう!と思った時に、すぐに候補に入ったのがダーツライブでした。長く働くことを考えたときに、どうせなら自分が好きなことを仕事にできれば最高だな。というのが決め手です。
清水:僕も元々ダーツ好きです。ダーツライブがエンジニア募集していると聞いて、ダーツライブのコンテンツに携われるの!?とワクワクしたんです。実際に面接を受けると、社員の方の雰囲気がよかったことと、自分が、会社にどんな貢献ができそうか具体的に見えたので、入社を決めました。
澤田:ダーツ好きの人が多いですよね。実は、僕はほとんどダーツはやったことなくて。今回転職エージェント経由でいくつか紹介してもらう中で出会いました。セガサミーグループということもその時知って、エンタメを創り続けてきたグループだったら楽しいことができそう!と感じて決めました。
――エンジニア職からみたダーツライブの環境はどうですか
清水:AIを全社的に積極的に使えるよう、環境が整っていることに結構驚きました。興味ある人が個人的にAI利用を試しているわけではなく、会社として動いているのがいいなと。
内村:社会的な浸透が進んできたこともあるけど、この環境はありがたいよね。エンジニア的に体感「5倍」は作業効率が良くなりました。
澤田:僕はダーツライブの「20年以上積み重ねてきた知見」みたいな部分も魅力だと思いますね。20年以上続いてきているサービスって、世の中にそんな多くないじゃないですか。そんなサービスの裏側には、やっぱり歴史を感じることが多くて。そういうコードの歴史も含めて勉強できるのはありがたいです。
清水:たしかに。歴史を大事にしつつも、技術として新しいことを取り入れるバランスが、いいとこ取りで満足度が高いですよね。
澤田:あと、社歴が長い方がたくさんいるので、先日サーバートラブルが起きてしまった際も、動じることなく、冷静かつ素早く問題を処理していく先輩方を見て、安心感がやばかったです(笑)。僕も将来「ダーツライブのサーバーと言えば、澤田。澤田に任せておけば安心。」とみんなに認識してもらうことが、今の目標です!

内村:ダーツライブでは、いろんな職種の方とスクランブルに仕事をするため、モノづくりにおいて、自分じゃ考えもつかない視点が出てきて驚くことが多いです。エンジニアばかりいる環境が多かったので、本当に刺激的なんですよね。技術は今まで積み上げてきたものに自信があったのですが、まだまだ成長できるなと感じています。
清水:僕は前職もゲーム業界だったので、さまざまな職種と一緒に仕事をしてきましたが、ダーツライブは前職以上に、職種の枠にとらわれずに仕事ができる雰囲気があります。クライアントの僕でも、企画の段階から「こんなことをやってみたい」というアイデアを積極的に提案し、意見を交わしながら形にしていけるので、今後の自分にとってもプラスだなと。
澤田:エンタメ会社らしく、社員同士で遊びに行くときに会社が補助を出してくれる制度とかもあって。仕事上だけじゃなく、いろんな方とコミュニケーション取れるので積極的に利用させてもらってます。そういう制度のおかげで、話やすい雰囲気が作られてるのかなとは思いますね。

――最後に、ダーツライブ転職を考えているエンジニアの方にメッセージをください!
清水:シンプルに楽しいです!自分が好きなものを創れるっていうのは、やりがいをすごく感じられるし。ちょっとくらい大変なことがあっても、頑張りたい気持ちになれるのは幸せです。ダーツやゲームが好きな人には向いている職場だと感じます!
内村:熱量のあるモノづくりがしたい方はぜひ! 私も結構熱量あるタイプだと思っていたのですが、上には上がいて、自分が普通になっちゃうくらいです(笑)ハードづくりができることも、エンジニアとしては大きな魅力の一つでもあると思います。
澤田:最初からダーツが好きじゃなくても大丈夫です。僕は「ユーザーを楽しませるコンテンツをつくりたい」という根底の想いのみでしたが、仕事をしていくうちに、ダーツというコンテンツが、自分の想いを叶えるモノだと感じ、今では大好きになっています。今ダーツに興味が無くても、好きになれる環境です!
――みなさん、ありがとうございました!
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