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【24卒】新卒採用一次選考の面接官に聞く!面接はどんな感じ?欲しい人材、突破のカギは?

株式会社ダーツライブは、2023年3月1日に2024年卒向けエントリー受付を開始しました。そこで新卒採用を担当する人事部に直撃!就活生が気になる選考突破の秘訣や面接についてなどを聞きました。

話を聞いた社員🎤
コーポレート本部 人事部/佐藤さん(左)・土方さん(右)


――まずダーツライブの選考フローについて教えてください。

佐藤さん:ごく一般的な流れになりますがエントリーをしていただいた方に会社説明会のアーカイブURLをお送りします。次にエントリーシート提出と適性検査があり、これをもって書類選考とし、通過した方に面接に進んでいただきます。
一次選考は我々2人とオンラインの個別面接です。二次選考では、一次選考の内容をもとに配属が想定される職種の責任者とお話ししてもらいます。最終選考では、本部長と役員との面接になります。

――オンラインで個別面接があるのですね。

佐藤さん:以前は集団面接でしたが、コロナ禍をきっかけに個別面接に切り替えました。一人一人のパーソナリティをより深掘りできるようになって、結果的によかったと感じています。

土方さん:お一人に対して30分ほど、じっくりと面接しています。しっかり時間をとっているのは弊社ならではだと思いますね。気負わず普段の姿を見せてもらいたいし、感じていることを素直に話してほしい。個性が大きく出るところでもあると思うので、どんどんアピールしてもらいたいです。

――ずばり、通過のポイントはありますか?

佐藤さん:エントリーシートの書き方は、それだけで書籍が出版されるほど情報が飛び交っていますが、弊社の場合は正攻法で書くというよりも、大学までの間に一生懸命に取り組んできたことを素直に書いていただきたいと考えています。
その内容が我々の求める人材に当てはまりそうであれば通過にしています。取り繕わずにアピールしていただきたいですね。

――「求める人材」とはどんな人ですか。

佐藤さん:言葉で例えるならば、「個性がある人」、「何事も最後まで諦めない人」、「成長したい人」でしょうか。社会人になると初めてのことばかりで嫌になる人もいると思いますが、そんなときも挑戦を続けていける人だと理想的ですね。


土方さん:弊社は、プライベートで語れるものがある個性的な社員が多いんです。毎週末キャンプに行っているアウトドアな社員や無数のゲームを所有している社員がいたり。遊びを大切にしている会社なので、好きなものがある人や個性ある学生さんに合うと思います。

▲家族ぐるみの付き合いでアウトドアを楽しんでいる社員も

――業務でもプライベートでも社員がフランクに交流していますよね。

佐藤さん:いい意味で会社っぽくないかもしれませんね。社長や役員のことも肩書ではなく「◯◯さん」と名前で呼び合いますし、ワンフロアで全員の顔が見えるので話しかけやすくもあります。趣味人の集まりなので、部署や年齢を越えて好きなことでつながっている社員も多いです。

土方さん:ゲーム部やカート部、ワイン部 など部活動も活発です。他にも、気軽に同じ趣味や遊びを楽しみたい人が集まって会社に申請すると当日の交流費が助成される福利厚生制度もあります。社員それぞれが自分のペースで、仕事と趣味を自由に楽しんでいると感じますね。

▲ボードゲーム部所有のゲーム。実際はもっと多く置き場に困るほど

――配属先はどうやって決まりますか。希望は通りますか?

佐藤さん:募集は大きく総合職と開発職の2つで、総合職は営業、プロモーション、海外推進、コーポレート、開発職はプログラマーとプランナーを主に採用しています。事前アンケートで希望職種をヒアリングした上で面接を進めていきます。

ですが志望職種がハッキリ決まっていなくても大丈夫。面接中も、何でも質問してほしいと思っています。私も新卒入社ですが、営業、プロモーション、新規事業の立ち上げと複数の部署を経験してきましたので、お答えできることも多いと思っています。

土方さん:私も新卒入社なので面接に来られる方の気持ちがよく分かります。人事部に配属されるまでは経理と経営企画にも関わってきました。会社の変遷や戦略についても詳しくお答えできると思います。

――24卒で積極的に採用したい職種はありますか?

佐藤さん:開発職のプログラマーとプランナーです。どの業界でも需要の高い職種ですが、我々としても若い方にご入社いただいて、社内の育成制度を活用しながら成長しいってもらいたいと思っています。

土方さん:ダーツマシンの中身をつくるという、事業の中心を担ってもらうので、新人の頃からしっかり育てていきたいです。


――開発職で入社後、スキルを伸ばすための環境はありますか?
佐藤さん:社内勉強会をはじめ、親会社のセガが主催しているプログラマー向け勉強会や、CEDEC(セデック)という交流会にも会社が費用を負担して入ってもらっていますし、セミナー受講や書籍購入の補助もあります。新しい知識はどんどん吸収してほしいと思っています。

CEDECとは
ゲームをはじめとしたコンピュータエンターテインメントの開発などに携わる人のスキル向上や知識、情報の交換を促すための交流イベント。(一社)コンピュータエンターテインメント協会が主催している。



――開発者はダーツ好きが多いですか?

佐藤さん:多いですね。仕事中にダーツを投げながら試作したり、まだ世に出ていないゲームをイチ早く遊べたりするところは開発職の醍醐味かなと思います。

土方さん:社歴に関係なく、提案した企画が面白ければ即採用という機会もあります。ダーツが好きでゲームのアイデアがたくさんある方にはもちろん、ダーツに興味がなくても、ゲームの開発経験を早い段階から積んでいきたいという方にもすごく魅力的ではないでしょうか。

――2022年入社の方は、もうすぐ丸1年です。仕事ぶりをおしえてください。

佐藤さん:プロモーション部に2名が入社しましたが、直属の上司から「ITリテラシー能力が高く、いろんなことに柔軟に対応している」と聞いています。実際、すでに現場の最前線に立って活躍していますね。
一人は、全国展開するメインサービスでのキャンペーン運用を任されていて、実施中(※記事公開時点)の「わんにゃんダーツキャンペーン」を担当しています。もう一人は、フォロワー4.8万人のダーツライブサービス公式Twitterの“中の人”をやっています。

――人事から見て、ダーツライブで得られる経験は何でしょうか?

土方さん:社員数があまり多くない分、1年目のうちから大きなプロジェクトにどんどん関わっていけるということです。一人一人の裁量権が大きく、自分で考えながら仕事を進めていけるので、各職種の専門スキルが身につきやすい環境だと思います。

――最後に、学生にメッセージをお願いします。

佐藤さん:楽しいことが好きな人にぜひ応募していただきたいです。一緒に、世の中をワクワクさせるような仕事をしましょう!

土方さん:新卒採用は会社が学生を選ぶと思われがちですが、学生からダーツライブを選んでもらうことも大切にしています。学生のみなさんも、迷っているよりは挑戦した方が楽しいはず。少しでも迷ったらぜひ応募してください!

――佐藤さん、土方さん、ありがとうございました!

対話を重ねながら新卒採用を行っているダーツライブ。技術や知識はあるに越したことはありません。ですが、それだけでは計りきれないパーソナリティを大切にしているからこそ、私たちらしい会社でいられるのかもしれません。

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